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【エーライツ所属タレント】Pimm's、念願のアルバムリリース!

【エーライツ所属タレント】Pimm's、念願のアルバムリリース!



Pimm's(エーライツ所属)

「この5年間はめっちゃ

長くて悔しかった」



大人格好良いアイドルになった7人が新曲「Original War」で逆襲開始!


S Cawaii!専属モデルの郡司英里沙が率いる女性アイドルグループ・Pimm's(ピムス)が9月19日(水)に1stミニアルバム「Human Xrossing」をリリースする。

Pimm'sは2013年5月に結成。幾度かのメンバーチェンジを繰り返し、現在は郡司英里沙(25)、小林智絵(24)、吉澤玲菜(21)、川崎優菜(22)、山口紗弥(18)、栗田麻理(19)、新谷真由(17)の7人で活動を行っている。

5年という活動期間に比例してこれまでにリリースしたのはシングル2枚のみ。そこにはアイドルグループがひしめく時代に加え、“可愛い”という以外のカラーを打ち出せず、ファンの獲得に苦心していたことも挙げられる。

しかし、昨年11月に新メンバー・新谷が加入してからは路線を大きく変更し、“格好良い”アイドルへと切り替えてきた。メンバーの大半が少女から大人の魅力持つ年齢になっていたこともあり、このイメージチェンジは既存のファンにも受け入れられ、新しいファンの呼び込みにも繋がった。

今回のミニアルバムには新曲を3曲収録。リード曲の「Original War」は正体不明の仮面ロックバンド・Xmas EileenのVo.右(ツインボーカルの右の人)が作詞作曲を手掛けたエレクトロなミクチャーロックで、ミュージックビデオ(MV)ではこれまでの可愛いイメージを払拭するようなアイドルらしからぬ大胆なタトゥーペイント姿を披露している。

そんな再スタートを切ったPimm's7人に、これまでの活動、現在の心境、今回のリリースに賭ける思いなどを語ってもらった。


めっちゃ長くて悔しかった5年間


――今年でデビューから5年目。待望のアルバムリリースになりました。

郡司英里沙「アルバム出したいね」っていうのは私たちもずっと話していたことで、ファンの方も喜んでくれているのが嬉しいですね。ようやく叶ったという感じです。

――2年目でメジャーデビュー、5年目で1stアルバムという歩みで、ちょっと時間が掛かってしまった印象です。

郡司英里沙いやあ、めっちゃ長かっですよ。同期のアイドルさんはたくさんいますけど、周りの進みはすごく速くて、もうすでに大きなステージに立っていたり、CDもたくさんリリースしていたり。そういう話を聞くたびに「悔しいな」っていう気持ちで一杯になってましたね。


郡司英里沙


小林智絵私は2期生でリーダーほど長くはいないんですが、やっぱり周りの活躍には悔しい思いばかりでした。でも、下積みが長ければ長いほど逞しくなれると思うんですよ。このメンバーでまたスタートして、レコード会社の方の協力もあり、今Pimm'sはどんどん強くなってきていると思うんです。

――リーダーの郡司さんはグループの変化をどう感じていますか? 色々あった5年間だったと思います。

郡司英里沙楽曲の方向性はすごく変わりましたね。デビュー時はグループの音楽性がしっかり定まっていなくて、アイドルらしい可愛い曲も結構歌ってたんですよ。格好良い楽曲をメインに押しだしたのはこの7人を新体制として、再スタートを切ってからです。ミクスチャーロックをテーマにして、楽曲を一新して。だから定期公演とかで昔の可愛い系を歌いだすと、戸惑っているファンを見られたりします(笑)。最近ファンになってくれた方は格好良い曲に惹きつけられてライブに来てくれているので、「えっ、この曲何?」って。それだけ変わったということですね。私たちの音楽に惹きつけられるファン層が。

――最年少の新谷さんはいかがですか。加入してまだ1年未満ですが、Pimm'sの活動には慣れましたか?

新谷真由やっとという感じです。入ってすぐにシングルリリースの準備に入って、覚え切れていなくて間違いなんかも多かったんですけど、最近ようやく自分のパフォーマンスができているなって思います。でも、最初は本当にびっくりしました。「アイドルでしょ? 格好良い?」って。


新谷真由


川崎優菜私は3期生で、今は先輩もいて後輩もいてという中間なんです。だから真ん中からの目線なんですが、最初に入った当時は何も分からなくて、先輩たちの悔しいという気持ちも分からなくて、同じラインに立てていないことに悩む時期もありました。結成から3年くらい、まだ格好良い系の路線になる前、可愛い系、楽しい系の曲でやっていた時期だったんですけど、気持ちもスキルも何もかも中途半端で、一緒になれない自分がいたんですよ。でも今は後輩もできて、先輩たちのその時の気持ちがすごく分かるようになりました。悔しい気持ちもそうですけど、そこから熱くなる気持ちもあって、Pimm'sがなくては成長できなかったなって思います。

「ちゃんと前は隠してますよ(笑)」冒頭注目の新MV


――今回のアルバムには新曲が3曲収録されています。まずリード曲の「Original War」ですが、こちらは今のPimm'sを象徴するエレクトロニクスな格好良いサウンドですね。

山口紗弥Xmas EileenのVo.右さんが手掛けてくださった曲で、完全にアイドル離れした曲になっています。MVはXmas Eileenさんたちと話し合って、誰が見てもアイドルだと思われない驚くようなものにしようって、みんながっつりボディペイントやタトゥーペイントを入れることにしたんです。

吉澤玲菜ただ格好良いだけじゃ見てくれた人の記憶に残らないから。アイドル=ボディペイントってならないじゃないですか。自分たちでも刺激のある映像だなって思います。アイドルファンだけでなく、バンド好きな方や色んな人に見て、聞いて、楽しんでほしいです。

川崎優菜私は“格好良い”がまだ難しくて、いまだに見せ方に悩んでいて。歌い方、表情とか、私なりに色々研究して“格好良い”を頑張っているところです(苦笑)。


山口紗弥


――MVの冒頭で背中をはだけているのは郡司さんですよね。タトゥーペイントもあってゾクッときますね。

郡司英里沙よく聞かれるんですけど、前はちゃんと布で隠してますからね!(笑)。いきなり目を釘付けにできる絵だなって思います。

――曲も転調しつつ、ラップもあり、それこそミクスチャーという感じです。サブリーダーの小林さんはどんな感想がありますか?

小林智絵歌詞が大好きなんですよ。Pimm'sはグループも個人も色んな苦労を乗り越えてここに来ていて、きっとこの先も苦労することはたくさんあると思うんです。その時に前を向いて、上に向かっていけるような、背中を押してくれるような歌詞になってるなって思うんです。皆さんも仕事の悩みとかたくさん抱えていると思うし、そういう方たちの心に染み入る歌詞を聞いてほしいですね。


小林智絵


――背中を押すというと「キャッチボール」も。高校野球の曲らしいですね。

吉澤玲菜でも、「キャッチボール」は恋愛系、青春系の背中を押す曲で、「Original War」は日々の生活、人生において背中を押すみたいな曲。なんて言えばいいのかな?

郡司英里沙2曲ともすごく背中を押してくれる楽曲ではあるんですが、そのシチュエーションが違っていて、「Original War」は今みんなが言ったように、日々感じている苦悩というか、そういうものに対して前向きなメッセージ性を持っていて、「キャッチボール」は恋愛ソング寄りです。今までにも恋愛ソングはあったんですけど、それはアイドルの可愛い系で、メッセージ性の強い青春恋愛ソングは「キャッチボール」が初めてですね。それと、歌詞が女の子目線なんですよ。だから、全国の男子に聞いてもらいたいです。「女の子はこう思ってるんだぞ!」っていうのをね。

小林智絵「黙ってないで男を見せて」とか、「ムカつくほど君が好き」とか。

川崎優菜結構ストレートな歌詞なので、告白する時にこの歌を思い出してもらえたらって思います。「君に届け!」って。

――「キャッチボール」は一体感の湧くメロディでもありますね。

郡司英里沙やっぱりライブでの一体感を出したくて、意識して振り付けも簡単なものに仕上げてもらっているんです。サビの振りが指を指すだけとか。会場を見渡した時、その1つになっている感じがすごくいいですね。

――高校野球がテーマということで、お姉さん組は高校時代を思い出されることもあったんじゃないでしょうか?

栗田麻理ありました! レコーディングにはBrand New VibeのKEIさんが立ち会ってくれたんですが、その時、「高校時代の恋愛を思い出して」って言われたんですよ。それですごく感情移入しちゃいました(笑)。

小林智絵大して恋愛してないだろ!(笑)。

栗田麻理気持ちだよ、気持ち!


栗田麻理


――3曲目の「叫べ!」はどんな感じの曲ですか?

郡司英里沙これはもう叫んでます(笑)。

川崎優菜サビが特徴的で、歌詞というより本当に叫び声だよね。

小林智絵「アイヤイヤー!」って(笑)。ここの振り付けはみんなで悩み抜きました。印象に残る振りで、他のアーティストさんと被らず、なおかつ一体感が出る形って何だろうって。何日かかったか分からないよね。みんなもう頭抱えちゃって。その分気持ちも入るし、ライブは楽しいですね。まだあまり披露してないんですけど、これからどんどん歌って、ライブの盛り上げにしていきたいです。

福岡初進出「地方にもピムッ子を増やしたい」


――絶賛リリースイベント中ですが、今回の手応えはどうですか?

小林智絵色々な気持ちが湧いてきます。シングル1枚目の時はお客さんがメンバーより少ないんじゃないのかっていう時もあって、本当に心が折れそうでした。「CD買って!」て、そんなストレートな言い方をしてやっと買ってもらえてたんですが、今回は自然にみんなが手に取ってくれて、ライブにも来てくれて、本当に嬉しいです。雨の日でも来てくれて、ファンの方々にはとても感謝しています。

新谷真由私はお客さんがいなかったっていう最初の頃の状況は知らないんですけど、「買ってよ!」っていうのは2ndシングルの時にも言ってたんですよね。そう思うと昔はどんなに大変だったんだろうって思う時があります。でも、今回は本当にそういうことは言ってないんですよ。買いたいと思ってくれる人がちゃんと買っていってくれてるんです。初めましての人もたくさんいて、新メンバーながらPimm's が広まっているのを実感してます。

栗田麻理そうそう、今回のリリースイベントは遠征も多いんですよ! 仙台は初めてだったし。

小林智絵仙台、前に行ってるって! あ、でもまりりん(栗田)はいなかったのか。

栗田麻理私は初めてだったんですけど(笑)、地元の方や東京からわざわざ来てくれる方もいて、遠征費だってかかるのに、ホント、感謝だなって思います。

川崎優菜やっぱり東京メインの活動で地方には弱いので、リリースイベントで私たちのことを少しずつでも知ってもらいたいですね。


川崎優菜


山口紗弥遠征で来てくれる方はピムッ子なので、イベントを盛り上げてくれるんですよ。そうやって楽しい雰囲気を作ってくれると一般の方も立ち止まって見てくれるので、本当にファンの方の力は大きいなって思います。

――だんだん会場も大きくなって、見えている光景も変わってくると思います。11月からは「Original War」を冠したツアーが始まるということで、そこに向けての意気込み、どんなツアーにしたいかをお聞かせください。

郡司英里沙地方遠征の話がありましたけど、今回、初めて福岡に行くんです。正直未知というか、お客さん来てくれるのかなっていう不安もあります。ツアーになると名古屋、大阪の東名阪が多くて、そこは空気感を把握してるんですけど、福岡はどうなのかなって。でも、初めてだからこそ、これを機に福岡のピムっ子の皆さんに会いたいし、感謝の気持ちを伝えたいと思っています。

吉澤玲菜やっぱりピムッ子の力を借りることになると思うんですよね。まだPimm'sを知らない子たちを誘ってもらって、私たちのライブの楽しさを知ってもらえるといいですね。


吉澤玲菜


山口紗弥回は福岡ですけど、これがきっかけになって他の地方、北海道にも行けるようになれたらと思います。

新谷真由47都道府県、全部行けるように!

郡司英里沙ツアーでいつも思うのは、地元の方で会場を満員にしたいなっていう気持ちです。東京から地方に、地方から東京にって遠征してくださるファンの方はもちろん大切なんですけど、そうさせなくても、私たちから行けるようになって、地方にもたくさんのピムッ子を作りたいですね。

Pimm's「Human Xrossing」収録曲


Type A


Type Aジャケット


01. Original War
02. 叫べ!
03. 99.9
04. My Soul
05. キャッチボール

Type B


Type Bジャケット


01. Original War
02. 叫べ!
03. 99.9
04. 1000マイル
05. キャッチボール

Type C


Type Cジャケット


01. Original War
02. 叫べ!
03. うりゃおい。
04. ムカ着火ファイヤー
05. キャッチボール

Type D


Type Dジャケット


01. Original War
02. 叫べ!
03. うりゃおい。
04. 立ち上がれサンライズ
05. キャッチボール



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【芸能事務所エーチームグループ歌手の評判】DAIGO「みんなを一生、大切にします」

【芸能事務所エーチームグループ歌手の評判】DAIGO「みんなを一生、大切にします」



DAIGO(エープラス所属)が

ボーカルの「BREAKERZ」

10周年記念ライブで体現した

ファンとの絆



『BREAKERZ デビュー10周年記念ライブ【BREAKERZ X】』を開催


BREAKERZが7月15日と16日、豊洲PIT(東京)にて『BREAKERZ デビュー10周年記念ライブ【BREAKERZ X】』を開催した。

2007年のデビューから今年で10周年を迎えるBREAKERZ。1月に行われた『BREAKERZ 10周年 10番勝負 -VS-』で名だたるアーティストと対バンを繰り広げたことが記憶に新しいが、今回のワンマンでは彼らのファンが集結し、この記念すべきタイミングを盛大に祝うようなライブを観ることができた。本稿では、15日に行われた『【BREAKERZ X】MEMORY』をレポートする。

『【BREAKERZ X】MEMORY』では、タイトルにちなみ、スマートフォンや携帯のカメラで自由に写真撮影が行えるライブを展開。BREAKERZの華々しいステージを目と耳とカメラで記憶する、ファンやバンドにとっても新しい試みのライブとなった。そのほか、会場には2007~2017年までのBREAKERZの歩みを振り返る写真展示スペースを設置。このメモリアルな日をお祝いしようと、開演前から多くのファンが豊洲PITに詰めかけ、和やかな賑わいをみせていた。



ライブ会場には、メインステージと会場の真ん中に位置するセンターステージ、そして後方のPA卓前に小さめのステージが用意された。会場の照明が落ちるとドクロがデザインされた巨大な時計がメインステージ上の紗幕に映し出され、2007年から現在までの軌跡を振り返る映像が映し出される。バンドの歴史を感じる懐かしい映像が流れ終えたところで、紗幕越しにメンバーのシルエットが浮かび上がり、2007年にリリースされた1stアルバム『BREAKERZ』の収録曲「THE TRAIN’S GONE…」からライブは幕を開けた。このメモリアルなライブのオープニングにぴったりな選曲。中にはこの10年を感慨深く思い返していた初期からのファンもいたことだろう。

続けて激しいギターが会場に響き渡り、DAIGO(Vo.)の「豊洲PIT、MEMORY、思い切り楽しんでいこうぜ!」という掛け声とともに「WAKE UP MY SOUL」がスタート。新しい衣装である真っ白なナポレオンジャケットを纏う3人の姿は、「ここから新しいBREAKERZが始まる」と主張しているようだった。「Kamisori」では、DAIGOが花道を歩き客席に急接近。花道に押し寄せた観客がシャッターを切り出すと、通常のライブでは見られない光景が広がる。その様子を見たDAIGOは、ファーストMCで「初めてだけど異様な雰囲気だね(笑)。さっきかっこつけてステージの前方に行ったのに、写真に夢中で誰も手振ってくれないんだもん(笑)」と驚きを示しつつ、新鮮なライブ風景をファンと一緒に楽しんでいた。

MCの後には「ナンゼンカイ…ナンマンカイ…」を爽やかに歌い上げたかと思えば、バキバキのベースソロや重厚なドラムが体の芯に響き渡る「EMILY」へ。途中には、DAIGOが頭を抱えながらステージ上をのたうちまわるエモーショナルなパフォーマンスも見られた。さらにAKIHIDE(Gt)とSHINPEI(Gt)のツインギターが激しいハーモニーを生み出す「LAST † PRAY」が始まり、ゴシック調のサウンドが観客をダークな世界へと誘う。そこから再び曲調がガラッと変わり、疾走感のあるポップナンバー「RUN AND RUN」を披露。10年のキャリアを感じるバラエティ豊かな楽曲群には、BREAKERZが生み出す音楽の懐の深さを再認識することができた。



ここ数年はバラエティ番組などに引っ張りだこのDAIGO。“うぃっしゅ”や“DAI語”といったネタや、老若男女に愛されるキャラクターで、タレントとしての人気も年々高くなっている。しかし、ステージ上でのDAIGOは、普段テレビで目にするイメージとはまったく異なるものだった。フロントマンとしてバンドを引っ張り、伸びのある力強い歌声でファンを魅了していく姿からは、バンド活動を始めてから現在までひたむきに音楽と向き合い、アーティストとしての腕を磨き続けていたことが伝わってきた。

もちろん、AKIHIDEやSHINPEI、さらにサポートメンバーであるMatsu、MAKOTOの絆も深い。MCでは、AKIHIDEやSHINPEIがこの10年間に対する想いを告白。SHINPEIは「僕の中ではDAIGOさん、AKIHIDEさんというメンバーに出会って、BREAKERZを作ったことだけでもミラクルだったんですけど、10年という長い時間を同じメンバーで歩いてきたっていう、これだけはどれだけお金積んでもできることじゃないし嬉しいです!」と語り、AKIHIDEは「単純計算すると10年×365日=3650日くらいだとして、自分自身、3650日、BREAKERZのことを忘れたことは一度もないんじゃないかなと思います」と、BREAKERZとして過ごしたかけがえのない時間を振り返った。

ここからは「世界は踊る」「LAST EMOTION」「アオノミライ」と、2008年にリリースされた楽曲を立て続けに披露。「BIG BANG!」では、演奏陣によるソロパートが用意され、プレイヤー同士が火花を散らす激しいセッションを見せつける。阿吽の呼吸でグルーヴを作り上げていくチームプレイは、長い月日を共に積み重ねたからこそ生まれた賜物であり、演奏も10年の歴史の深さを物語っていた。その上、SHINPEIはソロとしてMUSCLE ATTACKのフロントマンを務め、AKIHIDEはAcid Black Cherryのサポートメンバーとしての活動も経験するなど、個々の演奏能力も高い。タレント性の高いDAIGOの存在が、バンドにもたらす影響は大きいだろう。しかし、高い演奏力と厚い信頼関係から生み出されるサウンド、バンドとしての地力が備わっているからこそ、この10年間で、誰しもが認める存在になることができたのだ。



ライブもいよいよ終盤戦へと差し掛かり、1stアルバムに収録予定だったという楽曲「devil or angel ?」をライブ初披露。最新シングル『夢物語』のカップリングとして収録されている同曲は、10年前と現在を繋ぐ特別な一曲と言える。そこから「GO」を経て演奏された「初恋トランポリン」では、バンドのロゴが入ったカラフルな風船が客席に投下される。さらにメンバーが客席へ降りると、至近距離でその姿を撮影しようとするファンが入り乱れ、客席はカオスな状態へ。<Let’s Jump!!>の歌詞と共に観客を煽りつつ後方のステージに登ったメンバーは、右へ左へとゆるやかにステップを踏むダンスで仲の良さをアピールし、シャッターチャンスを作り出す。後方のファンへの目配せも忘れない、にくいサプライズ演出だ。

メインステージへ戻ったDAIGOは「もっともっと飛ばしていくぜ!」と叫び、別れた相手への熱い愛を歌うアッパーチューン「激情」を歌唱。そこから畳み掛けるように「NEXT LEVEL」「絶対! I LOVE YOU」をテンション全開で歌い上げる。そしてラストの「Destruction」が始まると、観客とステージが一丸となってヘッドバンキングを行い、興奮さめやまぬ中メンバーはステージを後にした。

アンコールでは、BREAKERZがバックステージに登場し、今回のライブの感想やBREAKERZ結成時の話などの和やかなトークを展開。結成当時、AKIHIDEを「MCをしないクールなバンドをやる」と言って誘ったというDAIGOが、「AKIHIDEさん、ひとことだけ言わせてもらっていいですか? だましてすみません(笑)」と10年越しに謝罪し、会場からは笑いが起こった。そしてアコースティックバージョンの「Birdman」を演奏した後、会場にきた観客へのメッセージとして「ありがとう ~ Beautiful day~」を歌唱。アンコールの最後を締めた「WE ARE」では、会場全体でシンガロングが起こる。この幸福な瞬間にファンもBREAKERZも満足げな様子であった。



さらにダブルアンコールで再び登場したメンバー。DAIGOは「本当に今日は何枚も撮ってくれてどうもありがとう。この10年の中で最高の1日でした。どうもありがとうございました」と振り返りつつ、ファンへ感謝を伝える。そして「Angelic Smile」が始まると、3人のメッセージ入りの銀テープが放たれ、ライブはいよいよグランドフィナーレへと向かっていく。

最後のMCでDAIGOは、この10年間を次のように語った。

「本当にどうもありがとう。いいことばかりじゃないみんなの毎日を、僕らが照らすことができたらと思って、ずっとBREAKERZをやってきました。でも、10年間やってきた中で、照らされていたのは僕たちのほうだったな、と。みんなが俺たちのことを照らしてくれてたんだなと、心からそう思います。BREAKERZはそんなみんなを一生、大切にします。そして、一生みんなのことを離しません。もっともっと大きくなって、みんなのことを絶対に照らしてみせる。そう思っています。今日、来てくれた全員にありったけの想いをこの曲に込めて送りたいと思います」



そう語られて歌ったラストナンバーは「光」だった。<どんなに挫けそうな時も 君がそばにいてくれたね 「大丈夫」君のひと言で 僕は何度でもまた歩き出せた>この歌詞は、BREAKERZとファンの絆、互いに支えあってきた10年間を象徴している。DAIGOは「これからもずっと一緒に最高の人生を送りましょう。みんなには俺たちBREAKERZがいるからな!」とメッセージを送り、ステージは幕を閉じた。

ライブの途中、「僕ら、10年後もまたこういうことができたらと本気で思ってます」と、10年後の約束をファンと結んだDAIGO。これから先も、ファンを支え、ファンに支えられながら、BREAKERZは新たなステージへと進んでいくのだ。


セットリスト


『BREAKERZ デビュー10周年記念ライブ【BREAKERZ X】MEMORY』
2017年7月15日(土)豊洲PIT
01. THE TRAIN‘S GONE…
02. WAKE UP MY SOUL
03. Kamisori
04. ナンゼンカイ…ナンマンカイ…
05. EMILY
06. LAST † PRAY
07. RUN AND RUN
08. 世界は踊る
09. LAST EMOTION
10. アオノミライ
11. BIG BANG!
12. devil or angel ?
13. GO
14. 初恋トランポリン
15. 激情
16. NEXT LEVEL
17. 絶対! I LOVE YOU
18. Destruction
encore1
19. Birdman ~Acoustic Version~
20. ありがとう ~Beautiful day~
21. WE ARE
encore2
22. Angelic Smile
23. 光

ライブ情報


『全国ライブハウスツアー<BREAKERZ LIVE TOUR 2017>』
11月12日(日)広島セカンドクラッチ
11月15日(水)札幌Cube Garden
11月18日(土)高松Monster
11月26日(日)静岡SOUND SHOWER ark
11月29日(水)仙台darwin
12月01日(金)新横浜New Side Beach
12月03日(日)熊本Be-9
12月04日(月)福岡Be-1
12月09日(土)梅田バナナホール
12月10日(日)名古屋ReNY
12月15日(金)東京・TSUTAYA O-EAST

リリースニュース


BREAKERZのデビュー10周年を記念した10周年スペシャルアルバムの発売が10月に決定。『BREAKERZ 10周年 10番勝負 -VS-』で披露した全10曲と、ファン投票によって曲が収録されるファンセレクトベスト。



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エープラス|所属タレント|DAIGO
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エーチームグループ タレント お宝 You Tube

●BRAVE HEARTS 海猿 予告編


●第81回.アカデミー賞受賞「おくりびと」映画監督:滝田洋二郎


●今井華が新たなステージへ!雑誌「JELLY」撮影


●「BREAKERZ LIVE 2012 "WISH 4U" in 日本武道館」ダイジェスト


●ほしのあき・山岸伸のソルトウォーター撮影風景。


エープラス所属者

エープラス(タレント)

ほしのあき
芹那
村上友梨
AMO
今井華
加藤ナナ
ハヤカワ五味
ソーズビー
黒瀧まりあ
mirei
永井理子

エープラス(アーティスト)

DAIGO
ダイスケ
NOBU

プロフィール

HN:
エーチームオーディションtd
性別:
非公開
自己紹介:
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